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“共 創” (力を合わせてみんなで取り組む) |
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○社会環境が大きく変化し、また、国と地方の経済・財政が危機的状況に陥る中、従来の“国土の均衡ある発展”をめざした官主導・ハード中心の国土形成の時代は終焉を迎えました。これからは、地域固有の資源を活かしながら、住民・行政・事業者が共に知恵と労力を出し合って、独自性ある“自分たちのまち”を自らの手で創造していかなければなりません。
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“共 生” (人と人が地域の中で共生する) |
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○まちは特定の利害関係者のものではなくみんなのものであり、そこには様々な個性や価値観をもった多くの人々が暮らしています。したがって、年齢、職業、家庭環境など、それぞれの立場の違いを乗り越えて、人々が互いの価値を認め合いながら地域社会の中で尊厳をもって生きられる社会基盤・生活基盤づくりをすすめていかなければなりません。また、将来へ向けて持続可能な地域社会を創造していくために、経済・社会・環境の共生も欠かすことのできないテーマです。
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“共 感” (共感を呼び起こす) |
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○各地でまちが衰退に向かいつつある状況の中で、「このまちを守っていきたい」、また「暮らしてよかった」、さらには「住んでみたい、行ってみたい」と人々の共感を呼び起こすことが、地域社会の再生への原動力となります。また、地域経済の要となる産業の振興はまちの活力にとって重要であり、「このまちで事業を続けていきたい」「あのまちで事業をスタートしてみたい」と、事業者からも共感をもたれるようなまちの魅力づくりも、まちの持続的発展、ひいては地域生活者の暮しの充実にとって欠かせません。
○またそのためには、地域に対する愛着・思い入れ、地域社会が崩壊していくことへの危機感、あるいは環境保護などの地域の将来に対する責任感といった“郷土愛”を、地域の人々の間に共通の感情として醸成していくための取り組みも重要です。
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