トップページ > コンセプト

コンセプト

地域の活性化なくして商業の活性化なし!

流通サービス産業としての観点

“まち(地域)”の繁栄なくして流通サービス産業は成り立ちません。“まち”の構成員として、積極的に“まちづくり”に貢献することが、共存共栄の道を拓きます。

CSRの観点

“まち”に欠かすことのできない一要素であり、地域社会の中で大きな役割と責任を持ちます。

(生活基盤の支柱、雇用の受け皿、社会問題の発生源等)

営業上の観点

地域への貢献・共存共栄は流通サービス業にとって重要な戦略テーマとなります。

(商店街からシャッター街、さらには産業の疲弊などにより地域全体が疲弊)


流通・サービス産業が実践するまちづくり

“まちづくり”の第一歩は、地域の特性を十全に理解・熟知することからはじまります。その上で、自らの資源(技術・人材・施設)との連携施策を練ることが重要です。

自分の手で実行する

将来的には各単組・個人の取り組みにします。

地域の主体と連携する

行政・NPO・市民団体・大学等地域の中の様々な団体・個人と連携します。


自らの資源を提供する

労働組合が地域に対しできることを考え、地域社会に提供します。

地域の特性を生かす

産業・市民・インフラ・文化・歴史等の地域資源を活用します。


まちづくり政策の地域への関わり方

具体的な“まちづくり”への取り組みは「政策」と「実践」の両輪が噛み合ってはじめて始動します。各県の実践行動を通じ把握した地域課題に対しては、国・地方自治体への提言活動を行うことで、あるべき地域社会の実現をめざします。
人にやさしく、活力ある、個性豊かな、まち・地域の実現

JSDの理想の地域社会像

“まちづくり”成功のキーワードは「協働」です。個々の資源投資が、やがては公共収益として結実し、ひいてはより大きな社会における“まち”そのもののSRを向上させます。

地域の主体の協働による地域づくり

地域社会の総力を結集、みんながそれぞれの持つ資源を出し合い、専門性を発揮して地域をつくります